Aug 26, 2009
クレジットカードの仕組み
クレジットカードは商品購入時の決済手段の一つであり、加入者番号などが記載されているカードです。クレジットカードご利用代金を後で支払う制度となっています。クレジットカード商品を購入するとクレジットカード会社が会員への支払いを肩代わりし、後で利用者に請求する仕組みになっています。最近ではオフィスにいる場合は、必ずIDカードを使用して個人を識別するなど、企業単位でのプライバシーとセキュリティへの関心が高まっていると思います。そのメリットは一体何?人々の、セキュリティ的に個人を特定し、内部情報の流出などを防止できるようになる。第二の利点は、個人個人のIDカードを管理することで、責任感を持たせることが可能になるという点だ。
[フランクフルト 14日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)は14日、11日までの1週間も証券市場プログラム(SMP)による債券買い入れを実施しなかったと発表した。買い入れを行わなかったのはこれで3週間連続となる。
買い入れがなかったことから、買い入れ総額は765億ユーロのままとなった。トレーダーは前週、ECBが10日にポルトガル国債を購入したとしている。
買い入れ額の確定には2─3日かかることから、最終的な額は今回の発表額と異なる可能性がある。
またECBによると、償還を迎えた保有債券もなかった。前月には8700万ユーロ相当の債券が償還を迎えたことを明らかにしている。
ECBは、通常通り15日に1週間物預金の入札を実施し、過剰流動性を吸収(不胎化)する方針。
【関連記事】
ECB、インフレ対抗姿勢弱めていない─オーストリア中銀総裁=WSJ紙
世界経済、2011年も順調に回復している=フィンランド中銀総裁
ドイツ出身者がECB次期総裁となる可能性を排除せず=独政府報道官
スペインの銀行、1月ECB借り入れは08年9月以来の低水準
次期ECB総裁はドイツ人である必要はない―独経済相=国内紙
【ロンドン時事】週明け14日のロンドン外国為替市場の円相場は、方向感に乏しく、1ドル=83円台前半で小動きとなった。午後4時現在は83円35〜45銭と、前週末午後4時(83円35〜45銭)比変わらず。
円売り・ドル買いがやや強まる場面があったものの、83円台後半から84円台にかけては日本の輸出企業のドル売り注文が控えており、ドルの上値が重い展開。また、経済指標など新規の手掛かり材料に欠けるため、比較的狭いレンジ内で推移した。
一方、ユーロは軟調。独大手州立銀行ウェストLBの救済計画に対する不透明感に加え、欧州諸国の債務問題に対する懸念が根強く、対ドルで約3週間ぶりの安値となる1ユーロ=1.3428ドルを付けた。市場関係者は「ドル買いの動きもあり、ユーロに対する売り圧力が強まった」(邦銀筋)としている。
ユーロ相場は午後4時現在、対ドルで1ユーロ=1.3455〜3465ドル(前週末午後4時は1.3545〜3555ドル)、対円では112円20〜30銭(同112円95銭〜113円05銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.5990〜6000ドル(同1.5995〜6005ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9700〜9710フラン(同0.9715〜9725フラン)。(了)
【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、83円17〜20銭=14日午後5時現在
119円高の1万0725円54銭=14日の平均株価
【ニューヨーク時事】週明け14日午前の米株式市場は、前週末までの上昇の反動を受けた利益確定の売りに押され、反落して始まった。午前9時50分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前週末終値比20.43ドル安の1万2252.83ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は3.38ポイント高の2812.82。
米株価は前週末、エジプト情勢の好転や米景況感の改善を受けて2年8カ月ぶりの高値で終了した。この日は、最近の上伸傾向を受けた高値警戒感から、ひとまず利益確定の売りを先行させる動きが優勢。また、市場はオバマ米大統領が同日発表する2012財政年度の予算教書を注視しており、積極的な商いを手控える姿勢も広がっている。
一方、15日に発表される中国の1月の消費者物価指数(CPI)の伸びが市場予想を下回りそうだとの観測を受けて、同国の利上げ懸念が後退し、買い材料となっている。また、14日発表された同国の1月の貿易統計で堅調な輸出入が確認されたことも好感され、米株価は下げ渋っている。
個別銘柄では、ノキアは4%超の下げ、JPモルガン・チェースが投資判断を引き下げたウォルマートは、小安く推移している。英エネルギー会社ジョン・ウッドグループの一部門を買収すると発表した米複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)は買いが優勢となっている。このほか、アパレル大手のアバクロンビー・アンド・フィッチやネットフリックスが堅調に推移している。(了)
【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
【特集】ウィキリークス〜流出した「都合の悪い」話〜
【特集】赤い星の戦闘機 ミグ&スホーイ〜北朝鮮で現役のMIG23も〜
【特集】懐かしの軍用機〜ファントム、セイバー、1点もの実験機も〜
大阪証券取引所のデリバティブ(金融派生商品)市場で14日、運用が始まった売買の新システム、J−GATE(ジェイ・ゲート)は、システム障害はなく、日中の取引を終えた。
J−GATEを供給した米ナスダックOMX社のラース・ウッタースグード副社長らと握手した米田道生社長は「無事、稼働が始まり正直ほっとしている。ナスダックとは戦略的提携関係にあり、今後も(提携強化を)話し合っていく」と述べた。
昼休みがなくなったこの日の日中取引では、デリバティブ市場の取引高が約38万5千単位に達した。これまで昼休みだった1時間半の間では約1万9千単位だった。
一方、トレイダーズ証券などインターネット証券数社で、画面表示などの問題から一部の取引ができなくなるトラブルが起きた。
【関連記事】
大証の新売買システム「J−GATE」が稼働
総合取引所参加に意欲 大証社長が大発会で表明
大証と東京工業品取引所がバックアップシステムで連携
罰金5600億円 元トレーダーに仏裁判史上最高額金
欧米注目「ミセス・ワタナベ」 日本投資家、円高が背景
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.