Jun 27, 2009
注文の家具を聞いてみました。
家をリフォームしたので、部屋を整えるのにちょうど良い機会となりました。きちんと必要なものを整理して収納するように、注文の家具と、本棚にもなる厚さの棚を注文しました。最初に何を置くかを決定し、深さを出しました。見せる収納したかったので、幅も壁にぴったり合うようにして高さも決定しました。注文家具は初めてでしたが、必要なことができるうえに使い勝手も良く気に入っています。エコに関心があり、一人だが、エコハウスをいつか持つのが夢です。あまりお金をかけずに楽しむエコ生活を行うためのエコハウスが欲しいです。マンションもいいと思います。太陽光発電は良いのですが、もっとエコに近い生活をしたいと例えば、水を再利用することができる設備と、家電や、集まっているようなアパートを購入することができればいいなと思っています。
2013年度に北部九州で開催される全国高校総合体育大会に向け、県準備委員会(会長=川崎俊広・県教育長、12人)が8日設立され、県庁で初会合が開かれた。13年7月28日〜8月20日に県内では体操・新体操▽ハンドボール▽剣道▽ボクシング▽ヨット▽アーチェリー▽なぎなた−−の7競技8種目を実施するなどとした開催基本要項を承認した。意外と知らない注文住宅は神奈川の巻
県体育保健課によると、高校総体は07年度に佐賀で開かれ、10年度の沖縄開催で全国を一巡。開催地の財政負担平準化を目的に、11年度からは全国を3地域9ブロックに分け、原則輪番で開くことになった。11年度は北東北、12年度は北信越、13年度は北部九州(大分、福岡、佐賀、長崎4県)での開催が決まっている。
初会合では、準備委内に実務レベルの組織として、広報・報道▽競技▽宿泊・衛生▽輸送・警備−−4専門委員会の設置も決めた。
8月9日朝刊
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夏の甲子園第3日の8日、県代表の唐津商は第2試合で古川工(宮城)と対戦した。9−4で快勝し、27年ぶりの勝利を飾った。試合は唐津商打線が序盤に爆発。投げてはエース北方悠誠投手(3年)が6者連続を含む毎回の13奪三振の好投を見せ、粘る古川工を振り切った。ナインのはつらつプレーにスタンドは拍手と歓声にわき返った。唐津商は第8日第3試合で作新学院(栃木)と対戦する。【西嶋正法、丸山宗一郎】
▽1回戦
唐津商
720000000=9
000210100=4
古川工
スクールカラーの青で埋め尽くされた三塁側アルプススタンドが大歓声に包まれたのは、プレーボール直後だった。時代を映す軽井沢別荘のご案内
一回、松本晃選手(2年)の左前打などで1死満塁の好機を作り、打席には北方伸生選手(1年)。「早い回に兄(北方悠誠投手)を助けたかった」と初球をフルスイングすると、打球は三遊間を真っ二つに破り2人が生還した。北方選手の父伸一さん(44)は「おっしゃー、よかバッティング」とうちわをたたき絶叫した。
好機は続く。2死後、満塁で伊藤啓泰選手(3年)が右前打を放ち2点を加え、さらに満塁で佐藤大気主将(同)の左前打で2点を追加した。「エンヤ、エンヤ、エンヤー」。スタンドは唐津くんちのかけ声が飛び交い、お祭りムード一色に包まれた。
打者一巡の猛攻。スコアボードに「7」が刻まれると、佐藤主将の父祥司さん(48)は「佐賀でやってきたプレーを甲子園でも出し切れている」と目を細めた。
打線の援護を受け、余裕を持ってマウンドに上がった北方投手。先頭打者に投じた初球は152キロをマークし、球場全体がどよめいた。意外と知らない高気密住宅入門吉原彰宏監督は試合前、「北方の立ち上がりだけが心配」と話していたが、伸びのある直球をコーナーに投げ込み、序盤は無失点で切り抜けた。
しかし中盤、力みから制球が定まらず、3失点。ここで佐々木健捕手(2年)は、北方投手のコントロールを上げようと変化球主体の組み立てに切り替えた。次々と空を切る相手打者のバット。佐々木捕手の父孝明さん(51)は「ナイス配球」と満面の笑みをたたえた。
九回2死。北方投手が150キロの直球で13個目の三振を奪うと、スタンドはメガホンが飛び交い、この日一番の歓声に包まれた。27年ぶりに校歌を歌い終え、一礼するナインにスタンドからは「ナイスゲーム」「次も頼んだぞ」と惜しみない拍手が送られた。
◇「鯛山」も応援
○…唐津商の応援席では、生徒約400人が唐津くんちの曳山(ひきやま)の一つ「鯛山」をあしらった青のTシャツを着て声援を送った。甲子園出場に合わせて計1000枚を作ったという。一回の満塁などチャンスでは、唐津くんちのおはやし「エンヤー、エンヤー」のかけ声が響き渡る。思わず共感バルコニーウッドデッキ、本当の理由終始、お祭り騒ぎだったスタンドは日差しが強かったが「応援に夢中で暑さなんてどこかへ吹き飛びました」と前列に陣取った女子生徒たちが声をそろえた。
◇兄ちゃんがんばれ
○…唐津商のエース、北方悠誠投手(3年)と弟の伸生選手(1年)が所属していた少年野球チーム「湊マリンズ」の小学生14人も応援に駆けつけた。その中には北方兄弟の末っ子、汐音(しおん)君(10)の姿も。北方投手は150キロ超の直球で球場を沸かせ、伸生選手は一回に先制の2点適時打を放つ大活躍。好プレーを連発する2人の兄に「兄ちゃんたちがんばれー!」とエール。試合後は「すごい。僕もいつかここで試合がしたい」と興奮していた。
◇「次も勝って」 旧唐津銀行本店、TVを前に声援
唐津商を応援しようと8日、唐津市本町の旧唐津銀行本店には50インチの大スクリーンが用意され、「頑張れ」などと声援が飛び交っていた。
唐津西高の野球部マネジャーだった岩部紗代子さん(17)も友人と観戦し「唐津商は、初回に点を取り勝つパターンが多いので、安心して見てました。次も勝ってほしいです」と話した。
この日は唐津商でも野球観戦会場が設置され、教師や生徒が声援を送っていた。長野の防水工事を調べよう【春田周平】
8月9日朝刊
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