Mar 23, 2011

卒業旅行の思い出と覚悟について

卒業旅行に旅立つ若者が増えているようです。格安旅行の計画が増えたことも大きな要因となっているのです。楽しい思い出が一つでも多く作成することができるといいですね。卒業旅行に招待と同時に、積極的に行われているようです。あたりも十分ですが、自分の視野を広げるためにも、海外に行ってみましょう。
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
●芸能界を目指し東京へと旅立つ19歳の朝。「このバカタレが!」と母からは勘当扱い。旅費も片道分しかなくて…。
 東京に出て、芸能界に入りたい。そんな夢を相談しても、誰からも相手にされませんでした。大阪の引越し開始しました
「バカじゃなかとか」「また冗談ば言って、タキ(ぼくの愛称)はおかしかもん」
 熊本の歓楽街でものまねをやって、ちょっと人気者になったからといって、なにをトチ狂ったことを言っているのか、と。ぼくは地元の工業高校を卒業し、せっかく入社したデザイン事務所も3カ月でクビになり、オールバックやカーリーヘアでネオン街を流していました。ひと言でいうと変わり者でしたけど、だからといって芸能界だなんて口にすること自体、どうかしていたのでしょう。
「東京なんて言いよるバッテンが、すぐに帰ってくったい」
 と面と向かって言われたものです。
 それでも、ぼくは青空に向かってこぶしを握り、夢に挑戦してみたかった。19歳という若さの勢いみたいなものがあった気がします。
 最も反対したのは、他ならぬ母です。母は小原流生け花の師範代。ホテルキャッスルという老舗ホテルのお花係をしながら、女手ひとつでぼくと姉を育て上げてくれました。いざ出発という日、初めて東京行きの意思を打ち明けると、
「バカタレが! せぎゃんなあまかもんじゃなかと!」
 そう怒鳴ると、奥の部屋に入って出てこないんです。小さい頃から、「安定した公務員になりなさい」って言っていた母ですから、その対極にあるような道を歩むと聞いて、開いた口がふさがらなかったのでしょう。ものまねをやっていることを話したのも、このときが初めてでしたし、困った親不孝息子ですよ。
 それで家を出るとき、姉がひとり玄関で送ってくれました。
「がんばりんしゃい。でも、いつ帰ってきてもよかよ」
 思わず、熱いものが込み上げてきました。
 革のパンツに白のジャケット、赤いネクタイ。おまけに膝までのロングブーツ。最短30日で引越しの不思議な力ジュリーの「カサブランカ・ダンディ」を意識したつもりでしたけど、すごいですねえ。ポケットにあるのは片道の旅費だけ。左右の手に、鶴屋百貨店の紙袋をぶらさげて歩き出します。入っているのは、地元スナックで着ていたピンクの衣装。それとレコード。ドーナツ盤にLPと50枚近く持っていったと思います。形態模写をするときの商売道具なんですけど、重くてねえ。
 熊本空港では、友だちが数人見送ってくれました。寝台で行くと時間がかかるので、飛行機なんですよ。
 東京は修学旅行で行って以来。不安はなかったかって? また都会に行けるんだという気持ちで、ウキウキしていました。着いた途端、過酷な日々が始まるんですけど。

(日刊ゲンダイ2011年7月22日掲載)

●5年前に歌手デビュー
 視聴率は低迷し、脚本家の“ゴーストライター疑惑”などが浮上と明るい話題がないNHK大河「江〜姫たちの戦国〜」。主演の上野樹里(25)も評判を落としているが、意外な形で注目を浴びそうだ。
「上野家は3姉妹で樹里は末っ子ですが、今月、次姉でシンガー・ソングライターの上野まな(28)が初アルバム『Fairies』を発売したのです。06年にデビューして以来、ストリートライブを中心に活動。歌唱力はなかなかのものです」(音楽関係者)
 これまでは事務所が違うこともあり、樹里の姉ということを伏せていた。心に響いた引越しを調べようそのためファンの間では周知の事実が話題にすらならなかった。
「ところが、今回のアルバム発売に際して、樹里の事務所から『上野樹里の姉』を名乗る許可をもらったようです。大河の不振もあり、樹里には何かとマイナスな報道が多い。姉の活躍が少しでもいい形で取り上げられればという考えのようです」(芸能プロ関係者)
 姉妹だけに、ジャケット写真はウリふたつ。ただ、性格は、積極的にオーディションを受け、高校時代に芸能界デビューを果たした妹と対照的だ。まな本人が明かしているところによると、幼少期から心を閉ざし、親や友人とうまく会話ができないまま青春時代を送ったという。
「21歳の時に、カラオケで歌うことの気持ちよさに目覚め、過去に背負った思いや幸せを願う気持ちをストリートライブで表現し始めた。曲に対する思い入れは強いようです」(音楽関係者=前出)
 これで妹も浮上すればシメシメだろうが、17日の「江」の視聴率はスタート以来最低の15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にダウン。姉の話題でどうにかなるとは思えないが。

(日刊ゲンダイ2011年7月22日掲載)

●イケメン、金持ち、愛車はフェラーリ、筋肉ムキムキ…
 お笑い芸人の陣内智則(37)との離婚から2年4カ月。女優の藤原紀香(40)に熱愛が発覚した。22日発売の写真誌「フライデー」が、〈外資系イケメンアナリストと電撃再婚へ!〉とスクープしている。
 紀香の新しい相手は、外資系金融UBS証券のアナリスト・乾牧夫氏(43)。往年のハリウッドスター、リチャード・ギア似のイケメンで、TVにコメンテーターとして出演していたこともある。2人は互いの自宅マンションを行き来する親密ぶりで、周囲も乾氏を紀香の再婚相手とみているらしい。乾氏の年収は推定4000万円。六本木ヒルズに住み、フェラーリを駆っているとか。楽しい引越しだからねもし本当ならば、世の中、つくづく不公平だが、一体、どんな人物なのか。UBSグループの関係者がこう話す。
「乾氏は『マネジングディレクター』という肩書で、日本企業で言う“部長級”の出世頭です。通信業界の動向分析を専門とし、企業が投票するアナリストのランキングではトップランクにつけたこともある。UBS証券にはタレントの早見優の夫もいて、グループ内では知られた存在ですが、乾氏も勝るとも劣らない有名人です。とにかく仕事はできるし、ダンディーですからね。ヤリ手が多い外資系金融マンの中でも別格で、バイタリティーは日本人離れしているし、生活もド派手です。身長は高い方ではないが、毎日ジムで鍛えていて、体はムキムキ。日焼けした小麦色の肌もセクシーです。実はバツ2ですが、モテモテだから仕方がないですね」
 ただ、そんな乾氏にも最近はちょっとした“逆風”が吹いていた。日本市場でのiPhoneの失敗を予想していたほか、Androidスマートフォンは「絶対に売れない」とも断言。これが見事に大ハズレで、評判を下げていたのだ。
「おまけに、リーマン・ショック後の金融不況で、UBSグループは2期連続の赤字です。乾氏もかつてほど羽振りはよくないと思う。もっとも、藤原紀香と再婚となれば話は別。知名度はさらに高まるし、人脈も広がるでしょうから、大きなビジネスチャンスになると思います」(業界関係者)
“格差婚”と笑われた陣内はどう思っているか。

(日刊ゲンダイ2011年7月22日掲載)

よくわかる!貸し会議室って何?
Posted at 09:55 in Government | WriteBacks (0) | Edit
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