Jun 13, 2010
太陽光発電は、生活の中心となります
住宅再建築を考えるとき、最も重要視したいのが、太陽光発電の導入です。以前に比べて大幅に性能も良くなり、太陽光発電を取り巻く環境も非常に良くなりました。特に、余剰電力を電力会社に売れるシステムは、社会全体にとっても非常にお得だと思います。太陽光発電は、今後、石油化学、エネルギーの使用を減らして自然エネルギーをたくさんいく社会づくりの中心的な存在だと思います。今年の311から、省電力、静電という言葉に敏感になってきました。そして、最近のテレビなどのCMで、太陽電池パネルや広報をしています。実は私の実家は電気の話なんです。 311地震が起きて初めて知ったのですが、停電時にオール電化は全く無駄だよ。キーは、すべての電気を補っているんだから。 311以来、ソーラーパネルというものが注目されています。今ではオール電化ではなく、ソーラーパネルが普及することです。
トヨタ自動車が、渡辺捷昭(かつあき)副会長(69)を相談役とする方向で調整していることが分かった。4月に相談役になり6月の株主総会で取締役を退任するとみられる。張富士夫会長(74)は留任する。トヨタの社長経験者が会長に就かないのは、病気で社長を退任した場合などしかなく極めて異例だ。
副社長から昇格したもう一人の副会長の岡本一雄氏(67)も退任する見通し。
トヨタは意思決定の迅速化などを目的に取締役の大幅削減を検討中で、代表権を持つ副会長もなくし、経営のスリム化を図るとみられる。
渡辺氏は05年6月から4年間、社長を務めた。08年には販売台数世界一を達成したが、同年秋のリーマン・ショックの影響で71年ぶりの営業赤字に転落。09年6月に豊田章男社長(54)と交代して副会長に就いた。日本経団連の副会長は続ける見通し。【鈴木泰広】
【関連記事】
中国新車販売:1月最高の189万台
トヨタ:コスト6%削減、円高により強く 宮城の新工場
トヨタ:小型ハイブリッド車 宮城でも生産へ
トヨタ:取締役の削減検討
トヨタ労組:今春闘ベア要求見送り正式決定
【パリ=三好益史】パリで開かれていた主要20か国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議は19日夕(日本時間19日深夜)、世界経済の不均衡を把握するため、実質的な経常収支となる「対外収支」など複数の指標を採用することを盛り込んだ共同声明を採択して閉幕した。
ただ、当初検討された実効為替レートは、中国の反対に配慮して明確な指標からは外れ、「考慮する」との表現にとどまった。
声明では、食料価格高騰などによる新興国のインフレへの懸念を共有した。さらに投機的な資金の流れを解明するため、「資本移動」や「資本の流動性」、「一次産品の価格高騰」の影響や原因を分析する三つの作業部会の設置でも合意した。ただ、フランスが主張していた投機的な取引に対する規制強化は見送った。
七十七銀行<8341>は、地盤の宮城県外では名古屋支店以来37年ぶりとなる「北上支店」(岩手県北上市柳原町)を9月に新設する。仙台以北から岩手県南の地域では、トヨタ自動車<7203>や東京エレクトロン<8035>の進出により関連企業の集積が加速しており、県境を越えたビジネス支援で進出企業の囲い込みを図る。
【関連記事】
【動画】トヨタ自動車「プリウス プラグインハイブリッド」
車の燃費表示にご注意=4月から新旧基準が混在
七十七銀、厚生年金基金代行返上の損益試算、110億円の利益
自動車・電機、一時金の攻防=経営側は増額に慎重
欧州日産は18日、『マイクラ』(日本名:『マーチ』)に新型スーパーチャージャーエンジンを搭載すると発表した。スーパーチャージャーといえばスポーティなイメージがあるが、このエンジンは環境性能の高さが売りだ。
画像:欧州向けマイクラ(マーチ)
新型エンジンは「DIG-S」と呼ばれ、直噴1.2リットル直列3気筒ガソリンをミラーサイクル化したもの。ミラーサイクルは熱効率が高いというメリットを持つが、高出力化できないという欠点を持つ。それをカバーするために、スーパーチャージャーを採用する。
エンジンスペックは、最大出力98ps、最大トルク14.5kgmと、1.2リットルでありながら、1.5リットル自然吸気並みの性能を発揮。最高速は180km/hに到達する。フォルクスワーゲングループがエンジンのダウンサイジングを積極的に推進しているが、日産の新エンジンも同様の性格を持ったユニットなのだ。
また、日産が「ガソリン車で世界最高レベルの環境性能を目指した」と言うだけに、環境性能は優秀。スーパーチャージャーはON-OFFクラッチを備え、市街地などの低速運転域で過給をカット。さらに、アイドリングストップの採用やエンジンのフリクション低減などにより、欧州複合モード燃費24.4km/リットル、CO2排出量95g/kmを実現する。欧州メーカーが投入する最新クリーンディーゼルにも対抗できる水準だ。
このDIG-S エンジンを積むマイクラは、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーでワールドプレミア。欧州では夏頃、販売がスタートする。日産は、日本市場への導入も検討している。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
日産 マーチ のスマート版、計画白紙か
【パリモーターショー10】MINI、新ディーゼルエンジン搭載
マツダ アクセラ、欧州仕様に改良ディーゼル…燃費は22.73km/リットル
【シカゴモーターショー11】VW ジェッタ 新型にターボ登場…ほとんどGTI
日産、低燃費スーパーチャージャーエンジンを2011年欧州投入
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.