Sep 03, 2009
HIDとされたルーメン値
HIDを比較するために、ナンバーワンの内腔があります。ルーメンは光の数値です。ルーメンの数値が小さければ暗く大きくなると明るくなります。 HIDのルーメンとハロゲンランプのルーメン値を比較すると、HIDの方が2倍から3倍近く明るいことが知られています。その街灯が設置されていない道路や住宅街を走行するとHIDの明るさは効果的です。省電力と言われている昨今、電球などがどんどんLEDに変わっています。 LED電球は一般電球よりも高いが、寿命が長く、電力消費量も大幅に少なく、発熱も従来の電球よりも少ないです。寿命が長いものは交換する手間も減るということなので、信号機などにもLEDが使われるようになっています。 LEDは、肯定的な側面が多いと思われるのでこれからもどんどんLEDが普及すると考えています。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 82.40/44 1.3636/39 112.37/42
NY17時現在 82.33/37 1.3622/28 112.25/29
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル高の82円前半。
米長期金利上昇を受けたシステム系のドル買いが見られたものの、実需やオプション関連の売りに押され、ドルは伸び悩んだ。中国の利上げを受けて春節(旧正月)明けの上海総合指数の動向が注目されたが、大幅安とならなかったため、リスク回避によるクロス円の売りは誘発されなかった。市場はきょう予定されるバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の証言や10年物米国債入札を注視している。
<株式市場>
日経平均 10617.83円(18.15円安)
10599.50円─10701.92円 出来高 22億7671万株
東京株式市場で日経平均は4日ぶり反落した。前日の米株高を受け、東京市場も好決算を発表した個別銘柄を中心に買い先行。指数は今年に入ってからの高値を連日更新し、前場は寄り付き直後に一時1万0700円をつけた。ただ、中国の追加利上げを受け注目されていた上海総合株価指数が軟調だったほか韓国総合株価指数も下げるなどアジア株の弱含みが意識され、後場はマイナス圏に転落。引けにかけては押し目買いで下げ渋った。
東証1部騰落数は値上がり778銘柄に対し値下がり723銘柄、変わらずが166銘柄。東証1部の売買代金は1兆5896億円。
<短期金融市場> 17時10分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.104%
3カ月物国庫短期証券流通利回り 0.115%(+0.005)
ユーロ円3カ月金利先物(12月限) 99.590(─0.010)
安値─高値 99.585─99.595
無担保コール翌日物は0.09─0.10%近辺での取引。準備預金の積み最終日が意識され始めており、取り需要は強めだった。試し取りなどもあり、加重平均金利は速報ベースで0.104%となった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ、スポネともに0.10─0.105%近辺と横ばい圏。日銀が実施した金利入札方式の共通担保資金供給オペは、14日スタート分の応札倍率が1倍を超えた。期日落ちが意識された可能性がある。10日スタート分は札割れ。国庫短期証券買い入れオペは1年ゾーンが入ったのではないか、との見方が出ていた。
ユーロ円3カ月金利先物は債券安で弱含み。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・3月限(東証) 138.57(─0.19)
138.32─138.57
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.330%(+0.015)
安値─高値 1.350─1.325%
円債市場は続落した。前日の米債市場で指標10年債利回りが3.7%超に上昇するなど、売られた流れを引き継いだ。国債先物は後場に入り、前日比40銭を超える下げ幅を記録。もっとも、その後は超長期ゾーンに機関投資家の押し目買いが入ったことをきっかけに下値を切り上げる展開となり、きょうの高値で大引けを迎えた。
長期金利の指標となる10年312回債利回りは一時1.350%と4月中旬の水準まで上昇したが、押し目買いで値を戻した。2年、5年債利回りも1年3カ月ぶりの高水準をつけたが、金利上昇幅をやや縮小させる動きとなった。超長期ゾーンはしっかり。終盤に伝わったムーディーズの見解は予想の範囲内で、大きな手掛かり材料にはならなかった。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.5─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 14─15bp
地方債(都債) 10年 4.5─5.0bp 電力債(東電)10年 8─9bp
一般債市場では、アイフル<8515.T>の既発米ドル建て債(SB)に高い水準の気配が観測された。価格は残存期間1年弱で84%オファー─81%ビッド。残存期間が短いことから、償還されないリスクがほとんどないと判断した投資家が買い意欲を高めたとの見方があった。
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ14のプレミアムは101ベーシスポイント(bp)、101.25bp、102bpと、8日の引け(101bp)を小幅上回る水準で取引された。プレミアムを大きく動かすだけの材料が乏しい中で、9日の東京株式市場で日経平均が4日ぶりに反落したことを材料視した。
<スワップ市場>
スワップ金利(16時40分現在の気配)
2年物 0.51%─0.41%
3年物 0.60%─0.50%
4年物 0.70%─0.60%
5年物 0.82%─0.72%
7年物 1.08%─0.98%
10年物 1.44%─1.34%
スワップ金利は上昇。ブローカー経由の午後3時現在の金利上昇幅は2年ゾーン1.75ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン2.375bp、5年ゾーン3.125bp、7年ゾーン3bp、10年ゾーン2.125bp、12年ゾーン1.75bp、15年ゾーン1.5bp、20年ゾーン0.875bp、30年ゾーン0.5bpとなった。
市場参加者によると、前場は中期ゾーンなどに銀行の払いが目立ったが、後場に入り現物債の超長期ゾーンに押し目買いが入ると、同ゾーンを中心に金利上昇幅を縮小させる動きとなった。
[東京 9日 ロイター]
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