May 25, 2011
海外ホテルの基本的な設備について
海外ホテルの選択条件によって異なるため一概に言えないのが現実ですね。基本的な設備が揃っていれば、それで一応は十分だと私は思っています。ホテルのメインとした選択でない限り、利便性の方を重視しましょう。海外ホテルは慣れていない部分も多いので注意が必要です。よく調べてからいきましょう。よく海外旅行にいくことはないが、海外ホテルのバスタブ、大きなことに常に驚いている。特に、北欧諸国は大きなものではないでしょうか。足をしながら、ゆったりと浸かってしたいと思います、少し緊張しながらお風呂に入ります。も海外のホテルはシャワーのみの場合もあるので、バスタブが本当に嬉しいです。
高濃度の放射性セシウムを含む稲わらが食用牛の餌になっていた問題で、滋賀県は20日、県内の畜産農家約180戸を対象に稲わらの利用状況調査に乗りだした。県は東北・関東から稲わらを調達している農家はないとみており、近江牛の安全性を証明し、ブランド強化につなげる方針。22日まで調査を継続し、結果を農林水産省に報告する。
農水省の要請を受けた全国一斉調査で、県は20日朝から電話による聞き取りを始めた。政府の暫定規制値を上回る農畜産物が見つかった福島など11都県の稲わらを使っていないかを確認する。仮に使っている農家があった場合、職員が簡易測定器で濃度を測る。県内の稲わら販売業者からも聞き取りを行い、仕入れルートなどを問い合わせている。
県によると、県内の畜産農家が使っている稲わらの8割は県内産で、残り2割が県外産と海外産という。県畜産課は「地産地消の観点からも引き続き県内産飼料の利用を呼びかける。調査で近江牛の安全性を消費者にアピールしたい」と話している。
19日に71歳で亡くなった俳優の原田芳雄さんは、大鹿村を舞台にした映画「大鹿村騒動記」(16日から公開)が最後の出演作品になった。映画の題材になった大鹿歌舞伎にほれ込み、自ら阪本順治監督に持ちかけて実現したこだわりの作品。交際があった県内関係者から「本当に人間性の優れた方だった」などとしのぶ声が聞かれた。
映画は昨年11月に約2週間、村内で撮影した。原田さんに歌舞伎を指導した大鹿歌舞伎保存会顧問の片桐登さん(83)=同村鹿塩=は「日本を代表する俳優に教えることに最初は気兼ねしたが、私が一つ教えるたびに舞台に手をついて頭を下げた。本当に人間性の優れた方だった」としのんだ。
滞在中「杯を交わした時には『この村には特殊な良さがある。歌舞伎を通して村を宣伝するんだ』と言ってくれた」と振り返る。
柳島貞康村長は「大変急なことで、ただ驚くばかり。5月に試写会で村を訪れた時には大変お元気でしたのに、にわかには信じられない」とコメントした。【石川宏】
7月20日朝刊
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高濃度の放射性セシウムを含む稲わらが肉牛に餌として与えられていた問題で、京都府は20日、新たに福島県から府内に入荷した牛肉247・4キロ、滋賀県と大津市も牛肉988キロが県内9市3町で消費者に販売されていたと発表した。
府によると、久御山町の食肉卸業者を通じて仕入れた八幡市の小売業者2店舗が5月28日から6月13日にかけて79・9キロを販売。また、京都市の業者から購入した大山崎町の小売業者も6月1〜4日に18・5キロを売った。
兵庫県西宮市の食肉処理場を経由した牛肉も府内の小売店や飲食店など12店舗に入荷し、分かっているだけで木津川市と向日市、舞鶴市の小売業者4店舗で5月7日から6月14日にかけて計149キロが販売された。残る8店舗の流通も調べている。
滋賀県などによると、肉牛は福島県須賀川市産で、兵庫県西宮市食肉センターを通じて入荷。大津、彦根、長浜、近江八幡、草津、守山、甲賀、高島、東近江の9市と日野、豊郷、甲良の3町にある食肉販売店22店舗と焼き肉店8店舗で、5月10日〜6月30日にかけて販売されたという。
一方、京都市は福島県須賀川市から市内に入荷していた牛肉406・3キロのうち、焼き肉店1店に保管されていた8キロを検査した結果、放射性セシウムは1キロあたり43ベクレルと国の暫定基準値(1キロあたり500ベクレル)の10分の1以下だったと発表した。
アメリカ村の書店「スタンダードブックストア」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6484-2239)地下1階のカフェで7月17日、「拡張するファッション」(ブルース・インターアクションズ)の著者・林央子(はやし・なかこ)さんのトークショーが行われ、約100人が会場に詰めかけた。(なんば経済新聞)
【画像】 写真や映像を用いながら約2時間にわたってトークを繰り広げた
今年5月28日に刊行された「拡張するファッション」を読んで、「これは閉塞(へいそく)感を打破するヒントが隠されている本」と感じた同店代表の中川和彦さん。今回のトークショーは、「ぜひ大阪にも林さんのメッセージを届けてほしい」と中川さんが呼び掛け実現したもの。「自分なりの『好き』を見つけて言葉にすること、人に伝えること、好きなもの同士のルールを発見すること」をメーンテーマに約2時間、林さんが編集者として歩んできたこれまでの道のりから、「自分なりの『好きのルール』を再確認できた」共同プロジェクト、「『好き』を好きなだけ好きな形でアウトプットした」個人プロジェクト、「『好き』を再発見した」パリコレでの体験についてトークを繰り広げた。
大きな拍手の中、「こうして大阪に呼んでいただけて光栄です」と笑顔で登場した林さんは「社会人や学生などいろんな立場の方がいらっしゃると思うが、私がどうやって自分なりの『好き』を見つけて伝えてきたかを言葉にすることで、何かしら今を変えるヒントになれば」とあいさつ。「ファッションは自分にとってすごく大事なこと。でも、そこの世界だけに限定して発信したいわけじゃなく、いろいろな方面の方に興味を持ってほしい。『拡張するファッション』で取り上げたクリエーターたちが実現しようとしていることは、ファッションに限らず、どこの世界にいる方にとっても、今日を生きる上でのヒントになってくれると思う」と語った。
1988(昭和63)年、資生堂が発行する月刊カルチャー誌「花椿」で編集者としての一歩を踏み出した林さん。仕事を始めて10年以上がたったとき、いろいろな情報を集めることに熱心になる余り、入れるものがどんどん増えていってしまい容量オーバー状態になってしまった。そのときを境に「意識的にインプットする情報を減らすこと」を始め、信頼できる人からの口コミや、自分が実際に会って聞いた話だけに意識を向けるようになったという。こうした情報の「トリミング」は、一見、入ってくる情報の量を減らしてしまいそうにも見えるが、「たくさんある情報の中からなぜそれが気になったのか、自分の『好き』に共通するキーワードを見つけると、そこからどんどん自分の好きな世界を広げていくことができる」と林さん。「リアルにその場でつかんだ言葉しか、責任を持って読者の方に届けられないんじゃないかという思いがある」とも。
林さんは、ファッションやアート、ライフスタイルなど、幅広い領域で執筆活動を行うほか、雑誌「here and there」(Nieves)も刊行しているフリーランスのライター・編集者。「拡張するファッション」は、林さんがこれまでに手掛けた記事やインタビューなどをまとめたもの。「取材を続けてきた人たちの痕跡を次の世代に伝えるため」同著では特に1995年前後にスポットを当て、新しいアイデアを持ったクリエーターたちが繰り広げたさまざまな実験的な動きを取り上げる。
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