Jan 22, 2009
海外旅行保険のすすめ
海外旅行保険の加入は必須といって良いほど重要です。日本はサービスや治安のよいのための国内旅行と同じように海外に行くの問題の多さに並行することも。そんな時に少しのお金を安心に住んでいる場合、海外旅行保険に加入することをお勧めします。歩いて捨てタイプの保険もあるので、頻繁に海外に行くことができない方もお気軽に申し込むことができます。会員制リゾートは、会社が会員になっている従業員が使用する福祉厚生施設としての一面もあります。夏や金などのハイシーズンは予約が難しいという欠点はありますが、普段なら安価な高級リゾートを利用できるのだから、会員制リゾートの福利厚生に含まれ、従業員が非常に良いことだということです。
◇高校生が250キロ“絆”つなぐ
ネパールの子どもと東日本大震災の高校生遺児に奨学金を贈ろうと、大阪府と淡路島の高校生が募金を呼びかけながら島を走破する「第10回チャリティーツアーオブ淡路島250キロ」が3日始まり、高校生ランナーが淡路市岩屋を出発した。【登口修】
大阪府立長吉高(大阪市平野区)の生徒や教職員でつくる実行委が企画。長吉高など大阪府立高5校と同府立和泉支援学校、島内の県立淡路高の計7校の生徒ら延べ約200人がランナーとして参加する。ツアーで集まった募金はネパールの子どもたちの奨学金と、新たに東日本大震災の高校生遺児の奨学金に充てられる。
この日午前5時半、長吉高の生徒や教職員ら33人が学校を出発。府立泉北高などに立ち寄り、泉佐野港からマイカーに乗り継いで午後0時40分ごろに淡路市岩屋の「道の駅あわじ」に到着。実行委員長の長吉高3年、境瑞希さん(18)らから淡路高サッカー部の安居和也主将(16)らに2本のたすきが託された。境さんは「たすきに生徒たちの絆(きずな)を込めて走りたい」。安居主将も「一生懸命走り、震災の被災者を元気づけたい」と話した。
道の駅あわじから淡路高までの約12キロは淡路高サッカー部員10人が走り、長吉高の一行が同校を表敬訪問した。4日は津名高を表敬訪問する。長吉高の一行は3日がかりで島を1周、5日夕に長吉高に戻る250キロを走破する。
〔淡路版〕
8月4日朝刊
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66年前の原爆被害者の子どもたちが中心となって設立した「兵庫県被爆二世の会」の発足会が3日、伊丹市のいたみホールで開かれた。高齢化する被爆者から被爆体験の継承や被爆者の子孫の健康問題などに取り組むという。
発足会には被爆者の子どもや兵庫県原爆被害者団体協議会(兵庫被団協)の役員ら約10人が参加。▽原爆被害者の思いを次世代に語り継ぐ▽被爆2世、3世の健康維持に取り組む−−などの活動方針が決まった。
兵庫被団協の鹿島孝治事務局長(74)によると、県内被爆者の平均年齢は77歳で、人数は減り続けている。鹿島事務局長は「中学生くらいで(原爆を)経験して迫力ある話ができる人がいなくなった。次世代の参加が大事だ」と話す。母が広島で被爆したという畑井克彦会長(55)は「2世であることに使命感を感じる。できるだけ多くの人に語り継いでもらいたい」と話す。
幅広く参加者募集
資格は被爆2世に限定せず、参加者を幅広く募る。問い合わせは畑井さん(katu@jearn.jp)へ。【原田啓之】
〔阪神版〕
8月4日朝刊
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毎日新聞鳴尾販売所(板見英樹所長)と鶴屋紙業(八尾市、高野誠一郎社長)が3日、西宮市笠屋町の高齢者専用賃貸住宅「Cアミーユ武庫川」の住人にトイレットペーパー288ロールを寄贈した=写真。地域の読者約60世帯から回収した古紙約3カ月分のリサイクル品で、同住宅では各居室部分や共用トイレで利用することにしている。
同住宅は昨年3月にオープンし、現在、お年寄り約80人が生活。今回の寄贈について、運営担当マネージャーの大久保岳宏さん(36)は「ありがたいことで、活用していきたい」と感謝。住人の川西千代子さん(88)は「リサイクルされると聞いて、これまでも古紙を家に置いていたが、こんなにたくさんもらえるなんて」と驚いていた。【香取泰行】
〔阪神版〕
8月4日朝刊
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県は東日本大震災の影響による電力不足を受けた、県独自の節電対策の中間状況を発表した。6月22日から始業・終業時間を45分早めるサマータイムを導入したが、同日から7月28日までの平日で県本庁舎の総電力使用量は77万3520キロワット時で、前年同期の平日と比べると7・8%の減。1時間あたりのピーク時(午後1〜3時)電力量は2056キロワット時と6・0%減った。
期間中、削減幅が最も大きかったのは7月1日の14・7%。平均気温は前年より0・5度高い27・1度、最高気温も30・1度と0・3度高かったことから、前年よりも暑さが厳しかった割には、節電に一定の効果があったことがうかがえる。
県は年間の総電力使用量を平年より5%、夏期の1時間あたりのピーク時電力量を前年より15%削減することを目標に掲げている。ピーク時電力量は目標の半分にも満たないが、前年は8月23日がピークで、今回の期間中とこの日でピーク時電力量を比べると16・8%の減だったことから、目標を達成する可能性も残されている。
井戸敏三知事は「平均気温が高いにもかかわらず、一定の節電効果がうかがえる。同じ気温帯での比較など、効果を詳細に分析したい」と話している。【石川貴教】
〔神戸版〕
8月4日朝刊
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