Jan 19, 2009
aedもっと普及させようと
aedが救われた命もなく救うことができなかった命があります。公共施設には、迅速に導入されているところもあるが、まだ普及していません。 aedという言葉も知らない人も多いと思います。大規模なスポーツ団体の中でも、aedなく救うことができる命がありました。 aed機械を普及させるとともに、名前も普及しましょう。駅に立ち寄ってみると、ほとんどの駅にaedが搭載されているのを見ることができます。そのaedが置かれていることを覚えておくと、いざ人が倒れて、必要な場合、救急車が来る前に、aedガイトヌン場所まで走ってすることができますので、"ああ、ここにaed置かれている"と置いて位置を記憶するように心がけています。
◆J1第6節 横浜M1―0神戸(23日・日産スタジアム) 横浜Mは、神戸に1―0で貫禄勝ちし、首位をがっちりキープした。後半18分、MF兵藤慎剛(25)が決勝ゴール。七回忌を迎えた祖母に思いを届けた。なでしこジャパンに最多の7人を送り込むINACと同じ本拠地の神戸は勢いに乗れなかった。横浜Mと同勝ち点で追う柏は、苦手とする鹿島に2―1で競り勝ち、2位を死守。仙台は大宮に0―1で敗れ、今季ホーム初黒星を喫した。
天国の祖母へ届け―横浜MのMF兵藤が思いを込めたプレーを見せた。0―0で迎えた後半18分、DF波戸の左からのクロスをMF谷口が折り返す。ゴールに背を向けていた兵藤は反転しながら左足ボレーシュート。ボールは神戸ゴールに突き刺さった。試合を決める一発。天を指さし、ガッツポーズを繰り返した。
この日は祖母のヤス子さんの七回忌だった。「高校(長崎・国見)の時から試合を見に来てくれていた。おばあちゃん子だったので点を決められて良かった」。兵藤は、この一戦にかけていた思いを語った。
19日にMF中村に第4子となる長女が誕生。ゆりかごダンスも期待されていたが「忘れていました。俊さん、すいません。次、誰かが決めたらやりたい」と苦笑い。DF中沢、MF小椋とともに全試合フル出場を続ける。「運動量が売りなので試合に出られて幸せ」と充実感を漂わせた。
勝ちたい思いは、指揮官も同じだった。21日、木村和司監督(53)は、17日に67歳で死去した元日本代表監督の森孝慈氏の通夜に参列。1981年から85年まで代表監督を務めた森氏の下、木村監督はエースとして86年メキシコW杯アジア予選を戦った。「マリノスで優勝するところを見せたかった。(森さんには)向こう(天国)でも代表チームを作って、また入れてもらいたい」と恩師に7季ぶりの優勝を誓っていた。「疲れるゲームが多いが、ちょっとずつ(勝ち点を)積み重ねていきたい」と手応え。ホーム4連勝、7戦負けなしで首位をがっちりとキープ。名門が後半戦も主役になり続ける。
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◆J1第6節 仙台0―1大宮(23日・ユアテックスタジアム) 悪い流れは断ち切れなかった。仙台が今季初めてホームで黒星を喫した。昨年12月から続けてきた本拠不敗記録は9でストップ。手倉森誠監督(43)は「守備に重きをおきすぎて相手に自由にさせてしまった」今季初の連敗に、うなだれるしかなかった。
7月は今季を含めて4シーズン戦い、過去15戦4分け11敗。7月初勝利に向け、約1か月ぶりに4―5―1を採用。だが、予想外の展開が待っていた。不動の右サイドバック菅井が前半14分に相手DFと接触し顔面を強打。今季4得点を挙げている攻守のキーマンが退場すると、防戦一方。後半7分にFW李天秀に頭で決められると反撃はできなかった。
菅井は「鼻骨陥没骨折」と診断され、病院に運ばれ手術を受けた。復帰までには約1か月かかる見通しで、チームにとっては大きな痛手となった。仙台が試練の時を迎えた。
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◆米女子ゴルフツアー エビアンマスターズ第3日(23日、フランス、エビアン・マスターズGC=6345ヤード、パー72) 第3ラウンド(R)を行い、8アンダー2位で出た宮里藍(26)=サントリー=は5バーディー、ノーボギーの67をマークし、通算13アンダーで2位に2打差をつけて単独トップに立った。2009年に米ツアー初優勝を飾った思い出の大会で今季初勝利を目指す。9アンダー首位で出た佐伯三貴(26)=日立アプライアンス=は3バーディー、1ボギー70の11アンダー、2位タイで終了した。
完璧な18ホールだった。藍は2番で左奥5メートルを沈め、5番で第2打を手前80センチにつけてバーディーを2つ先行。9番は第3打を左奥1メートル半につけ、10番は4メートルを沈めて連続バーディーを奪った。12番はバンカーのあご近くからの第3打を2メートル半に寄せてナイスパー。17番では2メートルを沈め、スコアをさらに伸ばした。
12番で首位に浮上。その座を一度も明け渡すことなく、2位に2打差をつけて第3Rを終えた。「全体的にいいプレーで回れた。取るところを取って、攻めるところを攻める。大きな波もなくノーボギーで終われた」と自信をみなぎらせた。
躍進の秘けつには、22日に現地入りしたコーチの父・優さん(65)による特別レッスンがあった。第2Rでは15番で1メートル、16番で2メートルを外して連続ボギー。反省を踏まえ、ラウンド直後に2メートル以内のパットを反復練習した。優さんは「ショートパットが入ると心地よくなって、ロングも入るようになる」と狙いを明かした。結果、パット数は3日間で最少の28。父はこの日のまな娘の出来に「昨日の練習が効いているな」と納得顔でうなずいた。
歴代王者の大先輩もエールを送った。97年大会覇者の日本女子プロゴルフ協会・小林浩美会長(48)が現地観戦。「4日間のペース配分をしっかり考えれば大丈夫。攻める時はガンガンやる。その考えを最後まで貫けば、最高の結果が出る」と自らの経験を踏まえ、優勝を熱望した。
最終日は重圧があることを認めながら「その中でどれだけ気持ちをコントロールできるか」と冷静に話す。「一打一打を集中して丁寧にやれば、いいゴルフはできる」。昨年8月、セーフウェー・クラシック以来の米ツアー7勝目へ。得意のコースで完全復活を図る。
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