Jan 16, 2010
厳しい教習所確実な運転技術の習得
三十代後半に運転免許を取得。当時、2つの教習所のうち、どこで学ぶか躊躇した。難しいと噂のある人と一時的な免許を取得しやすいと言われている人すべてにするか。私は、あえて難しい方法を選んだ。確かに厳しいが、それはすべて自分のためにあった。バッグに弱い私はガレージに入れ、練習時間がかかったが、その紙を丁寧に教えてくださった。若い人よりも時間がかかっていましたが教習所の難しさは噂ほどではなかったと思う。普通車などの免許を取得しようと教習所に通っていると、どんなに早くても1ヶ月、長い人は1年近くかかることがあります。しかし、合宿免許と、すぐに2週間得ることができます。コスト面で比較しても合宿免許が安くなることが多いです。このような利点があるだけでなく、普段生活している場所から離れることなので旅行気分も味わうことができます。
東京電力の清水正孝社長は11日、福島県庁内で記者団の取材に応じ「県民の皆様に心身両面で苦労していただいていることに改めて深くおわびしたい」と福島第1原発の事故を陳謝した。佐藤雄平知事や、被災した住民には会わずじまいだった。
◇知事が不快感
清水社長は知事室などで担当職員に名刺を渡し、県庁内にあるオフサイトセンターで国や県の職員らに声をかけた後、取材に応じた。現状は「少しずつ安定に向かっている」とし、今後の補償については「政府と協議しながら基本的な方向性が決まり次第、関係自治体にすみやかに相談したい」と述べるにとどまった。
記者団から「いつになったら安心して暮らせるのか」と詰め寄られると、目を真っ赤にして「一日も早く収束に取り組みたい」と話した。住民らと会わなかったことについては「また別の機会に直接おわびを申し上げたい。いつになるかはこれから」として今後に日程を調整することを明らかにした。
直後に県災害対策本部で会見した佐藤知事は、清水社長の来訪について「謝罪に来たとは聞いていない」と不快感を示した。東電によると、社長の福島訪問は当日朝に決まった。社長は知事と面会する意向はあったが、アポイントが取れなかったという。【伊藤直孝、種市房子】
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JR東日本は11日、東日本大震災で寸断されている東北方面の運行計画を発表した。
東北新幹線は那須塩原−福島間が12日、福島−仙台間は27日ごろ運転再開。仙台方面は12日以降、在来線の東北線を使って福島−仙台間に臨時快速「新幹線リレー号」を上下16本運行し東京−仙台間を最速3時間2分で結ぶ。発生から33日目で首都圏から新幹線と在来線を乗り継いでの被災地入りが可能となる。
東北新幹線の仙台以北は震度6強を記録した7日の余震で新たな損傷などが360カ所確認され、修復が必要な個所は計440カ所と余震前の約5倍に膨れ上がったため仙台−一ノ関間の運転再開は今月末になる見通し。
一ノ関−盛岡間は24日ごろ、盛岡−新青森間は13日に再開。東京−新青森間の全線再開は今月末をメドに復旧作業を進める。
【斎藤正利】
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11日に大規模な余震が発生した福島県いわき市の内陸部は、1983年以降、東日本大震災が起こるまでマグニチュード(M)5以上の地震がほとんどみられない地域だった。3月11日の超巨大地震が地殻に与えた影響によるとみられ、気象庁は「今後も東北地方から中部地方にかけて、同じ規模の余震に気をつけるべきだ」と注意を促している。
今回の余震は日本列島が乗っている陸側プレートの深さ約6キロを震源とし、東西約200キロ、南北約500キロの東日本大震災の余震域に含まれる。
東日本大震災後の今年3月19日と23日にはM6クラスの余震が起きており、今回の余震は両者の中間付近を震源とする。3つの余震とも正断層型で、東日本大震災で東西方向に地殻内部が強く引っ張られたことが一因という。
気象庁によると、東日本大震災の余震として今後M7・0以上の地震が発生する確率は10%。気象庁地震火山部の土井恵治・地震予知情報課長は「この地域は地震活動があまり活発でなかった。(東日本大震災が)非常に大きな地震で地殻の状態が広く影響を受けている。余震域の外でも強い揺れがあり得るだろう」と話す。
一方、津波警報は震源が海底下の場合に発令されることが多いが、今回は震源が海岸に近い内陸部で断層が海底下まで及んでいる可能性があったことなどから発令された。
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いわき市の汐見が丘小学校では、強い揺れとともに校舎全体の電気が落ちた。橋本公男教頭(52)は「下からドーンと突き上げられる感じだった。その後、ぐらぐらと連続して揺れた」。
強い揺れに、洗面所の鏡が落ち、修理したばかりの水道管は継ぎ目が外れた。亀裂が入ったままだった校舎の壁は割れて落ちたという。
児童は午前中のみの短縮授業で、明日から通常授業に戻す予定だっただけに、橋本教頭は「子供たちを安全な環境で迎え入れようと頑張ってきた。1カ月たったのに、また大きな余震に襲われた。こう続くと今までがなんだったんだろうと思ってしまう」と不安そうに語った。
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