Mar 05, 2009

クリアファイルの活用法

我が家ではクリアファイルをいくつか使用しています。特に、子供が学校からもらってくるディストリビューションをはさむのにも便利なので、キッチンに5枚程度保管、2,3日で処分されるディストリビューションとは若干長くとっておくのディストリビューションを区別するものがあるにも便利です。また、子ども会や地区の連絡事項などをクリアファイルに分けておくことで見よ、ともすぐに取り出せる非常に便利です。
社員研修の期間は会社によって異なっていました。特に、新任職員研修であるが、私は3週間であることを経験しました。研修所というのがあって、そこにほとんどの缶詰のような生活を送った。最近は1日、半日、ひどい場合には1時間終わるので、一日のスケジュールを組んでいたが、残りの時間をどのように送信する場合はするかもしれないです。
 日本ハムは11日、津田敏一氏(58)=日本ハム西販売社長=が、3月24日の株主総会後に球団社長に就任すると発表した。現在の藤井純一球団社長は退任し、球団アドバイザーとなる。藤井現社長は、昨年のドラフト会議で4球団競合の末の抽選で、早大の斎藤佑樹投手を引き当てた。

 11日に入寮する日本ハム・斎藤佑樹投手(22)より一足早く、早大ドラ1トリオの西武・大石達也投手(22)は、9日から新人合同自主トレを開始した。ところが2日目の10日には早くもテレビカメラはゼロに。6球団競合の黄金ルーキーにも、テレビ局の反応はシビアだった。

 初日は渡辺監督らコーチ陣も姿を見せ、注目されたが、2日目は報道陣も激減。大迫トレーニングコーチは「昨日も『今日だけで明日はみんな来ないぞ。集めるのはお前らだよ。集めるぐらいの力をつければ、いくらでも来てくれる』と言ってたんだけど。今日は寒いのもあるけど、ファンも去年から比べると半分以下でしょ」と、予感通りになったと明かした。

 この日は気温4度で強風も吹く天気で、祝日にもかかわらず、訪れたファンは50人程度。昨年は菊池雄星投手の人気で沸き返っただけに、その差は歴然だった。

 一方で、今年のルーキーは菊池の恩恵にあずかっている。例年は4勤1休というスケジュールを組むが、今年は2日が終わった時点で早くも休み。これは昨年の反省を踏まえて無理をさせないためでもあるという。

 また、本来は大卒なら即戦力として2ケタ勝利を期待されるが、大迫コーチは「無事に南郷のキャンプをやって、今年は何試合か投げられそうだという雰囲気をオープン戦で作れば大成功」と、ハードルは低い。

 スタミナ面を課題に挙げていた大石は、練習を終えて「だいぶ必死でした。まだ、ついていくのも精いっぱいなんで、これからです。この2日間は楽な方だと言われたので、覚悟はしてます」と腹をくくっている。

 人気の斎藤に対し、やはり大石は実力で勝負し、早くファンとテレビカメラを呼び寄せたいところだ。(塚沢健太郎)

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 理想の女性はキャッチャーのような人?! 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=がサンケイスポーツのインタビューに応じ、結婚観から、50歳まで現役続行する夢などを赤裸々に語った。そんな佑ちゃんに、“甲子園優勝”“ドラフト1位”“背番号18”の大先輩、米大リーグ・レッドソックスの松坂大輔投手(30)から激熱エール。球界のエースの座の継承を期待した。

 「斎藤佑樹君、日本ハム入団おめでとう。今はすごく注目されて、重圧を感じていると思います。でも、人から注目される立場にいるというのは、他の人とは別格であるということ。限られた人間にだけ与えられた“権利”です。自分から選んだ立場ではないかもしれないけど、責任を背負い、プロとして戦い、その中で結果を残していってほしいですね。

 佑樹君の世代にはマー君(田中、楽天)や坂本君(巨人)、西武に入団した大石君らすばらしい選手が多い。それは、その世代にとって大きなプラスになるでしょう。お互いに切磋琢磨(せっさたくま)して結果を残した選手が強くなる。僕たちもスギ(杉内)や毅(和田、ともにソフトバンク)らと結果を出し合って、底上げされました。

 今は僕たちの世代が主力選手の球団は多いと思います。でも、それもいつか代わっていくもの。ぜひ、佑樹君の世代が日本球界の中心になってほしい。そして佑樹君とマー君が、その先頭で引っ張っていってほしい。それがプロ野球界の発展にもつながりますから。遠くアメリカで、今後の佑樹君の活躍をチェックしていきますよ」(レッドソックス・松坂大輔)

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 理想の女性はキャッチャーのような人?! 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=がサンケイスポーツのインタビューに応じ、結婚観から、50歳まで現役続行する夢などを赤裸々に語った。そんな佑ちゃんに、“甲子園優勝”“ドラフト1位”“背番号18”の大先輩、米大リーグ・レッドソックスの松坂大輔投手(30)から激熱エール。球界のエースの座の継承を期待した。

 プロ野球選手として初めての年を迎えた。さわやかなマスクやインタビューで機転をきかせた発言をする聡明さから絶大な人気を誇る斎藤が夢を語った。野球のこと? いやいや、まずはファンには気になる理想の女性像のことだ。

 「自分は小さいころから投手なので、良くも悪くもわがままな性格。(理想の人は)それをよしとして(受け入れて)くれる、キャッチャーのような人ですかね」

 あこがれの選手として真っ先に名前を挙げるマリナーズ・イチロー外野手(37)とレッドソックス・松坂大輔投手(30)は姉さん女房を持つ。それなら斎藤も年上の女性がタイプかというと、そこはまだ22歳の青年。今は野球のことで頭がいっぱいだ。

 「早く結婚して成功した選手もいるので一概には言えませんが、自分は野球だけを見つめて一生懸命やりたい。結婚は活躍してから? それが理想です。状況にもよりますが、何歳(までに結婚したい)という具体的な数字はないし、まだいいかなと思います。プロ野球だけが仕事じゃないと思っているけど、プロでしっかり仕事をして成績を収めたい」

 真剣なまなざしでキッパリ。まずは野球に専念する考えだ。仕事熱がさらに高まれば、必ず良妻の支えも必要になってくるはず。人生の伴侶を得たら、太く長いプロ野球人生を目指すという壮大な夢があった。

 「目標は50歳。50歳まで現役でやりたいです。大きな目標ですが、夢としてはあります」

 これまでアナウンサーや政治家への転身など、第2の人生について語ったことはあるが、本業は50歳まで続ける意気込み。最年長出場記録(1950年の阪急・浜崎真二の48歳10カ月)の更新を頭に入れている。

 「(現役を)辞めるのは野球を楽しめなくなったとき。体が動かなくなっても、野球が楽しめたらいいんです」

 12日から千葉・鎌ケ谷市で新人合同自主トレが始まり、プロとしてのスタートを切る。大フィーバーになることは必至。『斎藤佑樹のプロ野球物語』が幕を開ける。

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