Jan 08, 2010
免疫療法で免疫力を強化し、治療について
最近よくニュースや新聞の記事などで見るようになったの免疫療法を皆さんは知っていますか?免疫療法とは、自分が持っている免疫力を強化して病気を治療する方法なんだそうです。免疫療法といっても種類は様々な食事療法や健康食品などの免疫を強化し、最新の医療機器を用いた治療など、その人に合った治療を見つけて治療するそうです。私の父は癌に侵されたし、4回も手術を受けました。がんと診断されてから毎日が大変で母親が懸命に働いて家族を支えてくれるでした。しかし、何よりも、がんに直面することができたのも父があきらめることなく、がん戦ってくれたからだと思います。生死をさまよっても、家族のために生きようとする姿に何度も我々がサポートされています。がん聞いてあきらめてしまう人もいるかと思いますが、決してあきらめずに克服して求めています。
ボクシングの亀田兄弟ダブル世界戦「亀田祭り2010 〜Thank God It’s BOXING DAY〜」(26日、さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が25日、東京・後楽園ホール展示場で行われた。
計量では、3階級制覇を懸けてアレクサンデル・ムニョスとのWBA世界バンタム級王座決定戦に臨む長男・亀田興毅が、リミット体重ちょうどの53.5kgで一発クリア。シルビオ・オルティアーヌ戦で2度目のWBA世界フライ級王座防衛を目指す次男・大毅(50.8kg)も1回でパスし、タイトルマッチに向けて絶好調をアピールした。
また、第1試合でピチットチャイ・ツインズジムと戦う三男・和毅も55.0kgで計量をパス。鍛え上げられた肉体美を披露した。
その他の計量結果は以下のとおり。
<WBA世界バンタム級王座決定戦 53.5kg>
亀田興毅(53.5kg)
アレクサンデル・ムニョス(53.5kg)
<WBA世界フライ級タイトルマッチ 50.8kg>
[王者]亀田大毅(50.8kg)
[挑戦者]シルビオ・オルティアーヌ(50.8kg)
<バンタム級 55.0kg契約>
亀田和毅(55.0kg)
以下、計量後の選手コメント。
■亀田興毅
「(3階級制覇は)夢に見ていたことだから、自分にできることをすべて出して、全力で死に物狂いでベルトを取りに行きます。3人が良い試合をして、全員が勝って、笑顔で新しい年を迎えたい。すごく大きな舞台で、3兄弟が一緒のリングに上がるのは初めてだから、プレッシャーもあるけど、頑張るので、皆さん応援よろしくお願いします。
(ムニョスがKO宣言しているが)打ってきてくれたら、おれはそれに全部(カウンターを)合わせる。大丈夫。こっちもKOを狙っているから。前半勝負だと思う。相手が前に出てきたら、そこで試合が終わる可能性が高い。パンチがあるっていっても、それぐらいで戦っていかないと、もっと強い選手はいる。おれの力を試せるちょうどいい相手だと思う。レベルの違いを見せるつもりで。(バンタム級だが)コンディションは仕上がっているから、とにかく全部出すだけ。ただ勝つだけでは、おれ自身も見ている人も満足できないと思うから、ビッグファイトをしたい」
■亀田大毅
「(計量を終えて)最高。もう勝った気分だね。計量さえ終われば勝てる。試合展開とか関係ない、とにかく勝つだけ。おれの敵は計量だけだったから。あとは自分のボクシングをするだけ、それができれば勝てる。3人がKOで勝って、最高の形で終わりたいですね。皆さん応援してください」
■亀田和毅
「良いコンディションで試合に臨めるから、あとはリングの上で自分のボクシングをするだけです」
■ムニョス
「とても調子がいい。100%の出来で、あとは試合に臨むだけです。まったくプレッシャーを感じていないし、(興毅を)KOするだけです。(試合展開は)セコンドの指示に従って実行するだけです。どんな距離でも戦いたいと思います。私は(引退表明する前より)もっと強くなっています。(最近は)拳の骨折でKO勝ちできていませんが、明日は必ずKOします」
■オルティアーヌ
「(計量を終えて)とても良い感じです。完ぺきな準備をしてきたので、明日の試合を楽しみにしてください。(大毅の印象は)普通ですね。それ以外に言うことはありません。明日は非常に激しい戦いになると思いますし、皆さんにとっても楽しい試合になると思います。来日後の練習では、スピードを上げるための練習をしてきました。映像では、(初防衛戦の)坂田健史戦を見ました」
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ボクシングの「亀田祭り」(26日・さいたまスーパーアリーナ)での世界タイトル戦に臨む亀田興毅と大毅(亀田)が25日、東京・後楽園ホールで公開計量を行い、ともに一発パスした。
WBA世界バンタム級王座決定戦に挑む同級2位の興毅は対戦相手のアレクサンデル・ムニョスと同じ53・5キロでクリアし、「全力でベルトを取りに行く」と3階級制覇を宣言。同フライ級王者・大毅も挑戦者のシルビオ・オルティアーヌと同じ50・8キロでパスし、満面の笑みで「最高やね!!」と防衛を誓った。
また、ノンタイトル戦に出場する三男・和毅は55キロでクリアし「3人そろってKO勝ちして、いい正月を迎えたい」と闘志を燃やしていた。
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