Dec 23, 2008

築20年を過ぎてからのリーク

我が家は新築当時の光沢がある水の方向にあったことを忘れるほどで築20年を過ぎた頃から、様々な部分が気になり始めました。特に、友人が水周りのリフォームの話などを聞いて、自分の家の水回りの小さなリークの劣化が気になり始めました。井戸水を使用している部分はどうしても劣化が激しくリークが発生しやすくなります。
ウォーターサーバーのサービスは本当に素晴らしいことですね。日本はこれまで水道水の安全神話があったので、ウォーターサーバーの必要性を感じないのだが、今となっては原子力発電所の汚染問題もあって、ウォーターサーバーに交換しました。そして世界的なウォーターサーバーのサービスを知って非常に立派だと思いました。
 玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を巡る九州電力の「やらせメール」問題で、九電の真部利応(としお)社長は14日、福岡市の本社で記者会見し、原子力担当の段上(だんがみ)守・元副社長(6月下旬に関連会社社長に就任)を頂点にした組織的な世論工作だったことを認めた。

 真部社長は「社会の常識や倫理観に反する行為」と謝罪したが、進退については、「不祥事の再発防止と信頼回復に全力で取り組んでいきたい」と述べ、続投する考えを示した。

 九電は14日、内部調査結果をまとめた報告書を資源エネルギー庁に提出した。報告書によると、段上氏と諸岡雅俊・元原子力発電本部長(6月下旬に関連会社社長に就任)、大坪潔晴(きよはる)・前佐賀支店長(現・佐賀支社長)の3人は6月21日、佐賀市内で会食。5日後に開かれる国主催の佐賀県民向け説明会の番組で、原発再稼働への慎重意見が中心になることを懸念し、賛成意見の投稿を増やすとの認識で一致した。

 段上、諸岡両氏は、同本部の中村明部長(現・原子力発電本部副本部長)に番組の周知を指示。中村氏の指示を受けた課長級社員が投稿を求めるメールを作成し、協力会社4社と社内の管理職に送信した。

 一方、大坪氏は支店の部下に賛成投稿を増やすよう指示。支店の部長が、投稿内容の文例まで作成し、取引会社や顧客に投稿を要請した。

 中国のニュースサイト、東方網によると、上海から北京に向かっていた高速鉄道(中国版新幹線)が13日午前、江蘇省常州市で故障し、走行不能となった。

 乗客は鎮江南駅で別の車両に乗り換え、同日午後5時(日本時間同6時)ごろ、約2時間半遅れで北京南駅に到着した。

 6月末に開業した中国版新幹線は、今月10日に架線の故障、12日には電力供給設備の故障で緊急停止しており、今回で3回目のトラブルとなった。国営新華社通信によると、中国鉄道省は事態を重視し、故障原因の分析を急いでいる。

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 昨年2月から、社内でスタートした『Me−pon』(前田エコポイント制度の愛称)。初年度の獲得ポイントが社内1位に輝いた前田建設工業の杉江さん。特徴は社員だけでなく、家族ぐるみ、皆で環境活動に取り組んでいくのが狙い。

 「まずは自分ができる環境活動を宣言してもらう。なんでもいいんです。例えば歯を磨くとき水を流しながら磨かないとか、自転車通勤を始める、自動車を使わない、自分のエコ活動をブログで立ち上げるなど、なんでもいいんです。私の場合、家族4人が実行しています」

 毎日決めたことを実行することでポイントが加算され、それが貯まると会社が用意したエコ商品と交換ができる。他のエコ活動も前田建設工業は積極的だ。いくつかあるうちのひとつ「建設会社は、石油、セメント、木材、鉄など、地球から多くの資源や資材を供給してもらっている」という発想から、投資者である地球にも還元すべきと、自然環境保護費用として、毎年純利益の2%(昨年の実績は4800万円)を、地球環境に貢献、役立てている。

 環境といえば、杉江さんは社内の誰よりも早く「エコ検定」(環境問題の基本的知識を有する資格)に合格し「環境においてのことは俺に聞け」と胸をたたくほど。20年間、ダムやトンネルの現場を渡り歩き、現在は安全・環境グループのデスクワーク業務に異動した。

 「労働に対するエネルギー量が違うから、ご飯を減らしても太るばかりで…それに子供の野球の応援も、大学生になってなくなり、土日をどう過ごそうか…」と思い悩んだ末、マラソンを始めた。

 「それまで走るのが嫌いでしたが、目標を持つことにしました。走り始めて1カ月後『10キロマラソン』へ出場のエントリーをしたら走る楽しみがわき、アドレナリンが出るというんでしょうか、最近は土日に走るのが楽しみで、週末の天気ばかりが気になります」と笑う。

 中部支店にマラソンのサークルも立ち上げ、ハーフやフルマラソンを含め、昨年は15回出場した。「走るたびにタイムがよくなり、フルマラソンを4時間以内で走るのが目標です」ともっか庄内緑地公園マラソン(名古屋)が目標と、地球環境にも身体にも、エコ活動を推進する。

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