May 15, 2011

築20年を過ぎてからのリーク

我が家は新築当時の光沢がある水の方向にあったことを忘れるほどで築20年を過ぎた頃から、様々な部分が気になり始めました。特に、友人が水周りのリフォームの話などを聞いて、自分の家の水回りの小さなリークの劣化が気になり始めました。井戸水を使用している部分はどうしても劣化が激しくリークが発生しやすくなります。
最近、便利なサービスが増えてきており、おいしい水ウォーターサーバーの宅配サービスもその一つで、携帯に大変なウォーターサーバーの水を定期的に宅配してくれるようです。アパートの最上階などにお住まいの方には非常に存続させるサービスだと思います。また、この水は不純物を除去しているのも安心して飲むことができると聞きました。
 ◇広島新庄、善戦及ばず
 第93回全国高校野球選手権広島大会(県高野連、朝日新聞社、県教委主催)は最終日の27日、南区のマツダスタジアムで決勝があった。如水館が広島新庄に5−2で逆転勝ちし、2年ぶり7回目の優勝を果たした。昨夏準優勝の如水館と、ノーシードから初めて決勝に進出した広島新庄の対決は、1点を争う展開が続いたが、終盤に如水館が突き放した。県北勢初の甲子園出場を目指した広島新庄は、一歩及ばなかった。如水館の迫田穆成監督(72)と、広島新庄の迫田守昭監督(65)は兄弟。ともに名門・広島商で監督を務め、兄は甲子園優勝の経験がある。04年広島大会決勝では、広島商を率いていた弟が兄の如水館を破ったが、今回は兄に軍配が上がった。如水館は、8月6日に阪神甲子園球場で開幕する同選手権に出場する。【北浦静香、星大樹】
広島新庄
  000110000=2
  00100022×=5
如水館
 如水館は三回、四球と安打で無死一、三塁と攻め、島崎の右犠飛で先制。1点を追う七回、4安打を集中して逆転に成功し、八回にも2点を加えて試合を決めた。継投した宇田、浜田は13安打を浴びながらも力投で2点に抑え、反撃を断った。広島新庄は中盤に打線がつながりリードを奪ったが、終盤は好機にあと1本が出なかった。計4投手が継投したが、七、八回に集中打を浴びた。
 ◇「あきらめない思い込め」 宮城から避難、岡田さん始球式
 「日本全体があきらめてはいけないとの思いを込めた」。被災地・宮城県から3月、両親の実家がある広島市に引っ越してきた広島国泰寺高3年・岡田采夏(あやか)さん(17)が始球式に立った。
 3月11日は同県多賀城市の学校で模擬試験中、強い揺れに見舞われた。学校は無事だったが、福島第1原発事故の影響を懸念して広島市へ。現在は母方の祖父と暮らす。
 「被災地は余震が続き、不安な中で頑張っている。被災地への思いを込めた1球にしたかった」。スポーツの経験はなかったが、1週間練習を積んだ。球は見事にキャッチャーの手元へ。「やった、よかった」と思わず笑みがこぼれた。
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 ■熱球
 ◇チーム成長、みんなで−−広島新庄・藤川修平主将(3年)
 「正直ここまでくるとは思っていなかったです」。初めて決勝に進出した広島新庄を引っ張ってきた。
 「迫田守昭監督のもとで野球がしたい」。広島市内から広島新庄に進学した。練習条件は厳しかった。県北の北広島町でも北部にある学校は、冬場はグラウンドに積もった雪が解けない。雪を固めた上でノックやダッシュを練習した。足腰が鍛えられ、走力が養われた。チームは今大会、7試合で37盗塁を決めた。持ち味を存分に発揮し、ノーシードから快進撃を見せた。
 昨夏も2年生ながら遊撃のレギュラー。新チームで主将を任された。「僕はプレーで引っ張るタイプ」。チームメートを注意する役回りは、他の選手がやってくれた。甲子園が、もう少しで手の届くところまで、みんなでチームを成長させた。
 「この舞台でやれてよかった。楽しかった」。日焼けした顔に、白い歯が光った。【北浦静香】

7月28日朝刊

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 問 福山市出身の中野裕之は、見る人を気持ちよくする「ピースな映像」をモットーにする映画監督で、トップアーティストの音楽ビデオやテレビCMも数多く手がける。彼の作品は?
 (1)「あずみ」
 (2)「GOEMON]
 (3)「TAJYOMARU」
 (4)「どろろ」
 <答え>
 (3)「TAJYOMARU」
 ※「福山知っとる検定」から出題

7月28日朝刊

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 三次署で刑事課長を務めていた男性警部(49)=5月31日付で三次署付=が飲酒運転をしていたとされる問題で、県警は27日、警部を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で広島地検に書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。
 送検容疑は、5月15日午後3時ごろ、三次市吉舎町の林道で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転した、とされる。警部は同日午前11時40分ごろから約1時間、350ミリリットル入り缶ビール2本と、日本酒270ミリリットルを飲酒。「酔いは覚めていたと思った」などと話しているという。
 県警監察官室によると、この警部は、別の警官男女13人らと、運動公園でバーベキューなどに興じ、部下の男性巡査長の車を借りて園内や林道計約1キロ走行。助手席には男性巡査部長(40)が同乗していたという。
 同乗の巡査部長を戒告処分とし、車を貸した巡査長も所属長注意とした。中村和博・首席監察官は「誠に遺憾。県民の皆様に深くおわび申し上げる」などとコメントした。【中里顕】

7月28日朝刊

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