Jan 09, 2009
クレジットカードの仕組み
クレジットカードは商品購入時の決済手段の一つであり、加入者番号などが記載されているカードです。クレジットカードご利用代金を後で支払う制度となっています。クレジットカード商品を購入するとクレジットカード会社が会員への支払いを肩代わりし、後で利用者に請求する仕組みになっています。IDカードはどれかについてです。基本的に、IDカード、会員証や社員証などに含まれており、そのカードを機械にかざすと、承認されるというように使用することが多いです。 IDカード自体は非常に小さく、薄くかさばらのでバクドゥンイトオ紙に含めるようになって、様々なものが多く使われています。
三菱電機が2日発表した2010年4〜12月期連結決算は、営業利益が前年同期比約3.5倍の1925億円と大幅に増え、最終損益も1169億円の黒字(前年同期は28億円の赤字)に転換した。国内ではエコポイント制度変更に伴う家電製品の駆け込み需要が拡大したほか、中国などアジアを中心に工場自動化であるFAシステムや自動車機器の需要が増えたことが要因。売上高は13%増の2兆6013億円で、3年ぶりの増収。
特に国内では10〜12月期のエコポイント制度縮小前の駆け込み需要が大きく、同期の売上高2490億円、営業利益171億円といずれも過去最高を記録した。吉松裕規常務執行役は「10〜12月の薄型テレビ、エアコン、冷蔵庫の3機種は前年同期比で売り上げ、出荷台数ともほぼ2倍」と説明した。
ただ、通期予想については、「エコポイントの反動減や、法人税率引き下げが決定した場合の繰り延べ税金資産取り崩しリスクなどを見極める」として、前回見通しを据え置いた。
【関連記事】
三菱電機社長、23年度は設備投資額を上積み方針
自宅で映画館の飛び出る迫力 三菱電機、3Dホームシアター発売
掃除機、サイクロン主戦場 5万円超、ダイソンに挑む国内勢
三菱電機、「人感」初搭載の業務用エアコン
三菱電、昇降機事業で新興国開拓 15年度売上高4700億円目標
パナソニックが2日発表した2010年4〜12月期連結決算(米国会計基準)は、中国など新興国向けや国内のエコポイント制度による家電製品売り上げが大きく伸びたことなどで、最終損益は1147億円の黒字(前年同期は146億円の赤字)に転換した。子会社化した三洋電機も合算した売上高は、前年同期比27.5%増の6兆6533億円、営業利益は2倍の2643億円。
家電部門は薄型テレビの4〜12月の累計販売台数は1603万台。同日会見した上野山実常務は「(年間2000万台の)目標はこのペースで十分達成できる」と自信をみせた。一方で、10〜12月期には薄型テレビの利益が赤字となっており、「市場価格もパネル単価も下がった影響が大きい」と懸念を示した。
海外では、エアコンやコンプレッサー(圧縮機)の販売が好調だった中国の売上高が、前年同期比63%増の9185億円(三洋電機分含まず)を記録した。ロシア、インドネシア、メキシコなども堅実な伸びをみせ、「これらの国はまだ成長率が伸びており、(この傾向は)当分続くとみている」(上野山常務)。
薄型テレビの単価下落など先行きの不透明感を考慮し、11年3月期の業績見通しは売上高が前期比20%増の8兆9000億円、営業利益は63%増の3100億円とする7月時点の予想を据え置いた。
【関連記事】
パナソニック“LED弱点”克服 業界初の「全方向タイプ」
パナソニックが出張延期 エジプト政情不安で余波
世界最軽量のA4画面ノートパソコン パナソニックが3月発売
「SANYO」ブランド24年春廃止 パナソニック検討
裸眼vs専用眼鏡 3D“抗争”激化 パナは画質優先で眼鏡派
石油情報センターが2日発表した灯油の店頭価格の全国平均(1月31日時点)は、1缶(18リットル)=1529円と前週比6円高かった。10週連続の値上がりで、2年2カ月ぶりの高値水準。原油価格の上昇と、気温が低めに推移したことで需要が増えたのが要因。一方、レギュラーガソリンの店頭価格は、1リットル=137.9円と前週より0.1円高く9週連続の値上がりとなった。
【関連記事】
原油「100ドル時代」の悪夢再び 投機マネーに地政学リスクも
家計がボトルネック 雇用・賃金回復遅れ→消費低迷→デフレ継続
ガソリン・灯油、じわり上昇 原油相場の高値影響
国債、ゆうちょ銀定期 満期・償還マネー28兆円争奪戦
資源・穀物インフレが企業直撃 需要不足続き「悪い物価上昇」
複合機向けアプリケーションソフトで協業するキヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ、川崎正己社長)とインターコム(高橋啓介社長)は、2月3日、給与・賞与明細書の電子化・配信ソフト「Web 給金帳 V3 for MEAP Web オプション」を発売した。税抜き価格は8万円。
給与・賞与明細書と源泉徴収票を電子化し、自動配信するソフト。電子化したものを、キヤノン製の複合機「imageRUNNER ADVANCE(イメージランナー・アドバンス)」から、タッチパネル上の操作で閲覧・印刷することができる。(ゼンフ ミシャ)
【関連記事】
【2011年 年頭所感】 キヤノンMJアイティグループホールディングス
キヤノンMJ、中期経営計画で新規分野に約650億円投資へ
<KeyPerson>キヤノンMJアイティグループホールディングス 社長 浅田和則
PCA元社長の大炊良晴氏がインターコムの取締役に就任
インターコム、給与明細書の電子化・自動配信ソフトをスマートフォンに対応
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.