Jun 29, 2011

免疫療法で免疫力を強化し、治療について

最近よくニュースや新聞の記事などで見るようになったの免疫療法を皆さんは知っていますか?免疫療法とは、自分が持っている免疫力を強化して病気を治療する方法なんだそうです。免疫療法といっても種類は様々な食事療法や健康食品などの免疫を強化し、最新の医療機器を用いた治療など、その人に合った治療を見つけて治療するそうです。
喫煙ががんの原因であることは広く知られていますが、タバコを吸っている人の近くにいる人もがんの発生率が高まっている。これは、受動喫煙と呼ばれることが原因となっている。これは実際に吸っている人の演技よりも発ガン物質が高そうだから厄介である。ぜひご家族のためにもタバコを吸う場合は、受動喫煙を人に吸われてなようにしたい。
 みなとみらいのショートフィルム専門劇場「ブリリア ショートショート シアター」(横浜市西区みなとみらい5)で12月24日、戦場カメラマン・ジャーナリストの渡部陽一さんを迎えたショートフィルム上映付きトークイベント「戦場カメラマンのメリークリスマス!」が開催された。(ヨコハマ経済新聞)

 渡部さんは静岡県富士市出身、明治学院大学法学部法律学科卒業。学生時代の旅行中にルワンダで少年兵に襲撃され、周辺の村人が虐殺されていく光景を目撃したことをきっかけに戦場カメラマンになることを決意。学生時代から世界の紛争地域の取材を続け、戦場の声を伝えている。訪問した国は120カ国以上。主な取材地は、イラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスチナ戦争など。

 イベントは満員御礼で、世界各国の恋愛作品を集めた「クリスマスLOVEショート」プログラムと、イスラエル・パレスチナ国境で撮影された作品「オフサイド」を上映後、渡部さんが戦場で見てきた思いを、独特のゆっくりとした語り口で、力強く語った。

 「18年間の偶然の出会いが僕自身の取材全てを支えている」。渡部さんは、イラク・バクダッドでの防空壕の話、テントに戻った若い兵士たちの姿、国境の様子など、戦場での体験・取材経験にもとづく数々のエピソードを、ジェスチャーを交えて分かりやすく説明。

 怪我なく日本に戻る一番大切な方法は、スクープ映像がたとえ目の前にあったとしても「欲張らず引く勇気を持つこと」だと話し、「国境は諸刃の剣。国境が戦場カメラマンにとって大きな壁であり、国境を越えられるかどうかが仕事の成功、失敗につながる」と戦線での過酷な状況を語った。

 また、「世界を18年間まわり感じたことは、紛争地で出会った政治家たちは、利益よりも国民や家族を思い、行動している人が多かったということ。情勢の厳しい地域ほど、彼らの国民に対する視線は熱く、温かかった。親族や家族を大切にすることが生き延びる方法だと感じた」とも。

 自身の恋愛スタイルについて質問が飛ぶと「僕は奥手です」と答え、会場に笑いが。結婚相手との初デートが横浜 馬車道にかつてあった映画館「東宝会館」だったと明かし、一番好きな映画は「ニュー・シネマ・パラダイス」だと話した。「時間と余裕が少しでもできたら、行きたい国が少しでもできたら、安全最優先で外国へ行ってほしい。日本を飛び出て、多くの人々の声を聞いてほしい」というメッセージを、戦場カメラマンとして最後に残した。

 12月24日より、渡部さんの18年間の取材記録を写真集とDVDにまとめた初写真集「MOTHER-TOUCH(マザータッチ)」(1,575円、辰巳出版)が販売されている。

 同シアターではクリスマスプレゼントとして、イベントの冒頭をUstreamで特別配信している。詳細はブリリア ショートショート シアター公式WEBサイトより。開館時間は10時〜22時。火曜休館。12月31日は休館。

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戦場カメラマン 渡部陽一 公式サイト
ブリリア ショートショート シアター


 24日、横浜・みなとみらいの短編専門映画館ブリリア ショートショート シアターで「戦場カメラマンのメリークリスマス!」トークイベントが行われ、戦場カメラマンの渡部陽一が出席。聖なる夜を、愛と平和とスローなトークで包み込んだ。

 この日のイベントでは、世界120カ国以上を巡ってきた渡部が、世界各国のラブストーリーを観ながら、それぞれの映画で描写されている文化や生活、人々を徹底解明しようという趣旨で開催された。この日のチケットは早々に完売となり、会場は超満員。独特の語り口で今年を代表する一人になった渡部の人気の高さがうかがい知れた。壇上に登場した渡部は「こんばんは、戦場カメラマン渡部陽一です。今日はこの場に立てて光栄です。よろしくお願いします。メリークリスマス」とゆっくりした口調であいさつ。それだけで、あっという間に会場の心をしっかりとつかんでいた。さらにステージに用意された椅子に座るように促された渡部だったが、「立ち上がったままお話してもいいですか?」と言うや、大きな身振り手振りを交えて1時間以上に渡って戦場の現実などを熱弁した。

 映画好きな渡部は、大好きな作品として『ニュー・シネマ・パラダイス』『ビフォア・ザ・レイン』『トップガン』『フラッシュダンス』『ゴースト/ニューヨークの幻』『キリング・フィールド』『ユージュアル・サスペクツ』などの名前を挙げ、「たくさんの映画から影響を受けました。戦争映画は実際あまり観ません。僕が好きなジャンルはラブロマンス、人間ドラマ。ゆっくりと入り込んで、泣いたり、考えさせられるドラマが好きなんです」と映画愛を切々と語った。そんな渡部は、ジャーナリストを続けていく上で映画に大きな影響を受けたという。「わたしはスチールだけでなく、ビデオカメラも撮影するのですが、映画の編集の仕方やお話の組み立て方などは、映画がわたしのビデオジャーナリズムの基礎になっています」とのことだった。

 また、ことあるごとに奥さんへの愛を語る渡部。諸外国に行く上で女性と仲良くなることはあるのか、という質問にも「ありません!」と即答。それは奥さんへの愛が変わらないということはもちろんのことだが、実はそれ以上の問題があるとのことだ。「世界中の紛争地では、女性をじろじろと見たり、撮影さえも許されない地域がたくさんあります。それゆえ、女性と仲良くなるのは命の危険があります。結婚もせずに遊び感覚で娘さんに手を出すということは、もっとも無礼な振る舞いなので、命を奪われても文句の言えないことです。ですからわたしは世界中の女性にリスペクトを払い、ルールを守ります」と聖夜に語る渡部の重みのある言葉の一つ一つに熱心に耳を傾ける来場者だった。

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